節電とともに節水もいかがでしょうか

節水の家庭増加 東日本大震災後

産経新聞 8月22日(月)7時56分配信

 電力不足による節電への意識が高まる中、節水を開始・強化する家庭が増えている。東日本大震災発生時の断水や、ミネラルウオーターの買い占め騒動などか ら「水は大切な資源」という思いが強まったことなどが原因だ。節水はまた、夫婦の絆を強める結果ももたらしているという。

 住宅設備機器・建材総合メーカーのLIXIL(東京都千代田区)が震災後、配偶者と同居している全国の20~60代の男女計1550人を対象に行った 「東日本大震災と節水に関する意識と実態調査」によると、「節水を始めた」(7・4%)と「以前から節水をしていて、さらにするようになった」(22・ 8%)を合わせると約3割の人が節水を開始・強化している。

 理由(複数回答)としては、「水道代を節約するため」(74・3%)に続き、「水は大切な資源だから」(60・3%)が多く、「節水が節電につながるか ら」(30・7%)、「被災者に配慮して」(13・3%)といった回答もあった。中には「震災で水に苦労した」「何でも大事にすることが必要と震災で感じ たから」という声もあったという。

 また、節水によって夫婦の絆が「強まった」と感じている人は、「どちらかといえば強まった」も合わせて41・5%に上った。LIXILでは「節水という同じ目的に向かって取り組むことで、夫婦間のコミュニケーションが増えたからではないか」と分析している。

引用記事です。

節水意識が高まっているようですね。

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